NUM

ゴミ箱

文語/口語の距離感

現実から一定の距離を隔てて存在してくれる小説が好きだ。新しい作家を開拓しているとたまに、あまりにも口語的すぎる文体の作家に出会う。これが読んでいて非常に興醒めする。 現実に対する馴れ馴れしいほどの接近。 文語は会話で使うには耳慣れず違和感が…

コミュニケーションツールの最小単位

対面して会話>テレビ電話>(手紙、葉書)>電話>メール>ショートメール>LINE≫コミュニケーションが必ずしも必要ではないSNS (重要性、信頼性、心的ハードルの高い順) 相互コミュニケーションの最小単位はLINE(たぶん)。他のツールと比べると対応の重…

覚書

小学生。『星の王子さま』。星新一全集。銀色夏生の小説(詩ではなく)。まだ選り好みせず。中学生になり江國香織、井上荒野、林真理子、永井するみ、藤堂志津子、角田光代、吉田修一、本多孝好など好む。背伸びをしていたわけではなく"大人の女性"というもの…

インスタポエム

instagramでポエムをほざく女が多い。 語彙力の足りない人が、なんとか上手に綺麗に自分の感じることを表現しようとするが、いかんせん語彙力が足りない為どうしても抽象的な表現になってしまう。結果、散文詩のような形になりポエミィに響いているだけであ…